2020 試合結果 Bチーム

春日井リーグ
2020/11/15(日) @上条小学校
13:30 KickOff
上条 1 1 前半 4 4 白山SSS
0 後半 0
【テーマ】
守備の優先順位(ファーストDFの役割、カバーリングの意識)

【試合経過】
〈前半〉
開始3分、右サイドの突破から中央へつなぐも、相手DFにしっかりと体を寄せられGKがキャッチ。悪くない立ち上がりだったが、6分に左サイドから相手にドリブルで突破され、中への折り返しから失点。その後も相手の圧力が強い中、ボールを奪っても攻撃につなげない状況が続き、11分、12分と連続して失点。何とか流れを変えたいところ、15分に左サイドの深い位置から中央、右へとつなぎ、しっかりとボールを捉えたシュートで1点を返す。ここから反撃に転じたいところだったが、終了間際の18分、浮き球の処理が遅れた一瞬の隙をつかれ4点目を失う。

〈HTミーティング〉
スピードとテクニックのある相手のドリブルを止めるにはどうしたら良いか。守備の優先順位、ファーストDFの役割を思い出し、不用意に飛び込まず、まずは縦への前進を食い止めること。1人で奪うことは難しいため、必ずカバーリングに入ること。今日のテーマを徹底して実践すればもっとできるはず。落ち着いて守ることを助言し後半へ。

〈後半〉
相手のスピード、パワー、テクニックに翻弄される展開が続くが、前半よりも意図を持った戦い方ができていた。サイドから気迫ある突破をトライし、何度かシュートまで持ち込むシーンもあった。守備ではしっかりと相手に当たる場合と、飛び込まずについて行く場合の判断が良くなり、3人のDFラインを中心に最後まで踏ん張り、後半は無失点に抑えた。

【総括】
ポジトラもネガトラも、両局面で相手に支配され、チャンスよりもピンチが多い試合でした。こういう試合のときこそ徹底すべきことがあります。それは自分がボールを取られたら責任を持って自分で取り返すこと。これが原点です。みんながサッカーを始めた頃はもっとできていましたよ!この試合、相手から学ぶことがたくさんあったと思います。相手に感謝し、次に対戦するときは勝利でお返ししましょう!
  
15:30 KickOff
上条 4 2 前半 0 0 藤東ニュータウンFC
2 後半 0
【テーマ】
守備の優先順位(ファーストDFの役割、カバーリングの意識)

【試合経過】
〈前半〉
開始早々、サイドの角度のない位置からファーストシュート。多少強引だが試合の主導権を握るには良いプレーだった。その直後の1分にはサイドからセンターにパスがつながり先制点。6分には相手のパスカットから追加点。その後も勢いに乗り、多くのチャンスを作り出したが、シュートを打てない場面が続く。その結果、リズムを失い、攻守ともに停滞し、そのまま前半終了。

〈HTミーティング〉
悪くない展開だが、相手のペースに合わせてしまい、スピードもなく、圧力も弱かった。遠慮せずにチャレンジし、もっと相手を圧倒すること。チャンスでもシュートが打てないのはタイミングが遅いため。ワンテンポ早く打つこと。

〈後半〉
開始5分、中央からのシュートは相手GKに阻まれたが、積極的なシュートの意識は良かった。10分には、センターラインでのパスからドリブルシュートで追加点。シュートを打つタイミングが改善できていた。12分にはGKの頭上を越える、技ありのミドルシュートで4点目。15分には、SBから中央、縦、外へと3本のパスをつなぎシュート。ゴールには至らなかったが今後の可能性を感じるプレーだった。

【総括】
みんな勝ちたい気持ちが強く、ボールを持つと1人で突撃を繰り返していました。しかし必死になるあまり、考えてプレーすることが少なかった気がします。守備の優先順位など、今取り組んでいることは、サッカーの原理原則や基礎です。しっかりと身につけることができれば、どんどんレベルアップしてサッカーが面白くなります。勝利と成長は両立できます。ちょっと力を抜いて頭を使い、もっとサッカーを楽しみましょう!
  
春日井リーグ
2020/10/24(土) @上条小学校
13:30 KickOff
上条 2 1 前半 0 0 アクア春日井
1 後半 0
【テーマ】
守備の優先順位(縦を切ること、シュートブロック)

【試合経過】
〈前半〉
緊張の立ち上がり。開始1分、右サイドからのドリブルシュートは惜しくもポストをたたく。しかしこのファーストシュートで全員が「やれる!」という雰囲気に。その後は一進一退の攻防のなか、13分に待望の先制点。中央で相手からしっかりとボールを奪い、素早い切り替えからのドリブル突破だった。15分の直接フリーキックは完璧な軌道もゴールキーパーとポストに阻まれる。その後も集中力を保ったまま無失点で前半終了。

〈HTミーティング〉
テーマの縦切りとシュートブロックの意識はOK。攻撃はサイドのスペースを広く使うこと。サイド突破の加速を目的に、前線のポジションを入れ替えて後半へ。

〈後半〉
前半同様、センターハーフを中心とした効果的な縦切りで相手の攻撃の芽をしっかりと潰す。時々抜けてくるボールにはゴールキーパーが果敢に飛び出しカバー。前線のポジションチェンジにより攻撃バランスが向上。サイドハーフとフォワードが自信を持って突破を仕掛けることができていた。7分には中央付近でセンターハーフが相手の縦パスを狙いすましたインターセプト。そのままドリブルで持ち込み追加点。センターバックは最後まで相手の中央突破を許さず、サイドバックの粘り強い守備も光り完封勝利。

【総括】
全員が自信を持ってプレーした素晴らしい内容の試合でした。テーマの縦切りとシュートブロックもよくできました。しっかりと取り組むことで失点のリスクは確実に減ります。この感覚を忘れずに!
  
15:30 KickOff
上条 6 2 前半 0 0 篠木SSS
4 後半 0
【テーマ】
守備の優先順位(縦を切ること、シュートブロック)

【試合経過】
〈前半〉
開始から中央を固める相手に攻めあぐねる。攻撃に変化がほしいところ、10分にセンターバックのオーバーラップから先制点。その後も相手のブロックに苦しむ中、ベンチからの助言はサイドの深い位置へ侵入すること。これをうまく実行し、18分にはサイドの深い位置から中央へ繋いで追加点。2-0で前半終了。

〈HTミーティング〉
相手に合わせてしまい、縦切りの意識がなくなっているため気をつけること。中央ではなく、外側から攻める意識を持つこと。

〈後半〉
開始1分、縦切りからのカウンターで追加点。開始早々の得点は相手へのダメージ十分で、3分、10分、11分と立て続けに得点。それ以外の場面でも前線からの積極的な守備で多くのチャンスを作った。終わってみれば6得点での勝利。

〈総括〉
中央を固める相手をどうやって攻略するか。無理な中央突破ばかりでなく、中→外→中と揺さぶり、中央の相手を外へ誘導することも必要。ゴールを狙う姿勢は素晴らしいですが、強いチームを目指すにはしっかりと考えてプレーを選択することも大切です。とはいえ、みんなでつかんだ2連勝。おめでとう!さらなる成長を期待します!