2020 試合結果 Bチーム その他
U11新人戦
2020/12/20(日) @篠木小学校
1試合目
1試合目
| 上条 | 2 | VS | 2 | 藤東ニュータウンFC |
| 0 | PK | 2 |
【テーマ】
攻撃の数的優位(2対1を作る)
【試合経過】
〈前半〉
キックオフと同時にCHがドリブルで中央突破を仕掛ける。積極的に攻める姿勢でチームを鼓舞する良いプレーだった。その後も完全にボールを支配するが、ゴール前を7人で固める相手にシュートが打てない。前のめりになり、カウンターを心配していたところ、7分に前線に1人残っていた相手FWにスピードで突破され失点。13分には相手GKのパントキックから再びFWに抜け出され2点目を失う。何とか1点返したいところ、17分にCBからFWにシンプルにパスをつなぎ得点を奪う。
〈HTミーティング〉
攻撃の数的優位を作る意識、味方をサポートする意識は感じられるが、中央の密集の中を突破するのは難しいため、サイドを広く使うこと。できるだけシンプルなプレーを心がけ、早めにシュートを打つこと。
〈後半〉
前半同様、ゴール前を固める相手を崩せない状態が続くが、7分に左サイドからCBを経由して右サイドへ展開するプレーがあり、広いサイド使う意識が見られた。全員が一丸となり、攻撃の圧力を緩めることなく何度もトライするが、シュートが枠を捉えられずに時間だけが経過する。焦りが高まる中、15分に中央でCHが相手からボールを奪い、簡単にFWへ縦パス。うまくドリブルで抜け出し、タイミングの良いシュートで同点とする。
【総括】
PK戦で敗れてしまいましたが、みんなのあきらめずに戦う姿勢は素晴らしかった!相手も最後まで強い気持ちでゴールを守り、リスペクトです!敗因は中央の密集を突破できる技術やスピード、アイデアが足りなかったこと。普段の練習から試合を意識することの大切さを実感できたと思います。この悔しさを糧に、前を向いて練習あるのみです!
攻撃の数的優位(2対1を作る)
【試合経過】
〈前半〉
キックオフと同時にCHがドリブルで中央突破を仕掛ける。積極的に攻める姿勢でチームを鼓舞する良いプレーだった。その後も完全にボールを支配するが、ゴール前を7人で固める相手にシュートが打てない。前のめりになり、カウンターを心配していたところ、7分に前線に1人残っていた相手FWにスピードで突破され失点。13分には相手GKのパントキックから再びFWに抜け出され2点目を失う。何とか1点返したいところ、17分にCBからFWにシンプルにパスをつなぎ得点を奪う。
〈HTミーティング〉
攻撃の数的優位を作る意識、味方をサポートする意識は感じられるが、中央の密集の中を突破するのは難しいため、サイドを広く使うこと。できるだけシンプルなプレーを心がけ、早めにシュートを打つこと。
〈後半〉
前半同様、ゴール前を固める相手を崩せない状態が続くが、7分に左サイドからCBを経由して右サイドへ展開するプレーがあり、広いサイド使う意識が見られた。全員が一丸となり、攻撃の圧力を緩めることなく何度もトライするが、シュートが枠を捉えられずに時間だけが経過する。焦りが高まる中、15分に中央でCHが相手からボールを奪い、簡単にFWへ縦パス。うまくドリブルで抜け出し、タイミングの良いシュートで同点とする。
【総括】
PK戦で敗れてしまいましたが、みんなのあきらめずに戦う姿勢は素晴らしかった!相手も最後まで強い気持ちでゴールを守り、リスペクトです!敗因は中央の密集を突破できる技術やスピード、アイデアが足りなかったこと。普段の練習から試合を意識することの大切さを実感できたと思います。この悔しさを糧に、前を向いて練習あるのみです!
2試合目
| 上条 | 2 | VS | 2 | 篠木SSS |
| 2 | PK | 3 |
【テーマ】
攻撃の数的優位(2対1を作る)
【試合経過】
〈前半〉
前の試合から一変し、ゆっくりとした立ち上がり。リズムがつかめない中、3分にカウンターから失点。しっかりと顔をあげてボールをつなごうとする相手に揺さぶられながらも、攻撃時には今日のテーマを意識し、何度かテンポの良いワンツーで突破する場面があった。16分にはFWが得意のスピードある縦への突破から、中へ詰めていた左SHへ折り返し、同点とする。
〈HTミーティング〉
テクニックのある相手に飛び込むと簡単にかわされるため、前回までに取り組んできたファーストDFの役割、カバーリングの意識を思い出すこと。攻撃は、シュートチャンスはあるため、もっと早くシュートを打つこと。
〈後半〉
開始早々、相手の勢いのあるミドルシュートをGKが必死に防いだが、惜しくもゴールラインを越えてしまい失点。再びビハインドの展開となる。焦りもあってか、相手からボールを奪っても、直後のプレーでまた相手に引っ掛かり、前進できない状況に陥る。13分、状況を打開するために交代で入った左SHが、スピードあるドリブルで駆け上がり、角度のない位置からのシュートで得点。このプレーで勢いに乗り、最後の1秒までゴールを狙い続け、何度も得点チャンスを作ったが、シュートが枠を捉えられずに同点のまま後半終了。その後のPK戦で敗れ、予選敗退となった。
【総括】
予選敗退に泣いている選手もいました。その悔しさは真剣に戦った証拠です!惜しいチャンスは何度もありましたが、サッカーは少しのきっかけで結果が変わるものです。だから1つ1つのプレーにこだわらなければいけません。これを学ぶことができたみんなは、また一つ成長したはずです。やるべきことは見えています。気持ちを切り替えてがんばりましょう!
攻撃の数的優位(2対1を作る)
【試合経過】
〈前半〉
前の試合から一変し、ゆっくりとした立ち上がり。リズムがつかめない中、3分にカウンターから失点。しっかりと顔をあげてボールをつなごうとする相手に揺さぶられながらも、攻撃時には今日のテーマを意識し、何度かテンポの良いワンツーで突破する場面があった。16分にはFWが得意のスピードある縦への突破から、中へ詰めていた左SHへ折り返し、同点とする。
〈HTミーティング〉
テクニックのある相手に飛び込むと簡単にかわされるため、前回までに取り組んできたファーストDFの役割、カバーリングの意識を思い出すこと。攻撃は、シュートチャンスはあるため、もっと早くシュートを打つこと。
〈後半〉
開始早々、相手の勢いのあるミドルシュートをGKが必死に防いだが、惜しくもゴールラインを越えてしまい失点。再びビハインドの展開となる。焦りもあってか、相手からボールを奪っても、直後のプレーでまた相手に引っ掛かり、前進できない状況に陥る。13分、状況を打開するために交代で入った左SHが、スピードあるドリブルで駆け上がり、角度のない位置からのシュートで得点。このプレーで勢いに乗り、最後の1秒までゴールを狙い続け、何度も得点チャンスを作ったが、シュートが枠を捉えられずに同点のまま後半終了。その後のPK戦で敗れ、予選敗退となった。
【総括】
予選敗退に泣いている選手もいました。その悔しさは真剣に戦った証拠です!惜しいチャンスは何度もありましたが、サッカーは少しのきっかけで結果が変わるものです。だから1つ1つのプレーにこだわらなければいけません。これを学ぶことができたみんなは、また一つ成長したはずです。やるべきことは見えています。気持ちを切り替えてがんばりましょう!
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