Aチーム その他(2018年度)
春日井ロータリー旗スポーツ少年団サッカー大会
2019/02/17(日) @押沢台小学校
13:30 KickOff
13:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 5 | 8 | 鷹来 |
| 0 | 後半 | 3 |
先日行われたロータリー旗の順位決定戦!本日の対戦相手は鷹来さんです。残る公式戦もあと2戦となり試合前選手達とミーティングを行い、よい結果を報告できるよう皆で円陣を組んで試合開始。
開始早々練習で取り入れた裏のスペースへボールがわたり惜しい展開。点をとる気持ちを感じます。しかし前半3分、コーナーキックから混戦で失点。少し膠着したところでミスがでてしまい得点をゆるす。この直後左サイドの突破から決定的なボールも枠を外し得点出来ず。ここから前がかりになった所でボールを失いカウンターを許す苦しい展開へ。必死に止める為に相手にPkを与えるなどもあり前半で5失点。後半も失点はあるがなんとか得点をと奮闘しあわやゴールという場面もつくれましたが無念の大敗となってしまいました。練習では出来るのに試合では上手くいかない!つまり相手のプレッシャーに負けてしまい余裕のあるプレーは見られませんでしたがチャンスになる場面も練習の成果がでており得失点差ほどの差はなかったと思いますが決めるとこを決めたチームと外したチームの差はしっかりついてしまいました。さすがに選手達も言葉少なく悔しい気持ちで一杯だと思います! この気持ちは上手くなる為の燃料にして自分に足りない所を真剣に考え向き合ってもらいたいと思います。残り1戦!感謝の気持ちをこめて試合にのぞみましょう。
開始早々練習で取り入れた裏のスペースへボールがわたり惜しい展開。点をとる気持ちを感じます。しかし前半3分、コーナーキックから混戦で失点。少し膠着したところでミスがでてしまい得点をゆるす。この直後左サイドの突破から決定的なボールも枠を外し得点出来ず。ここから前がかりになった所でボールを失いカウンターを許す苦しい展開へ。必死に止める為に相手にPkを与えるなどもあり前半で5失点。後半も失点はあるがなんとか得点をと奮闘しあわやゴールという場面もつくれましたが無念の大敗となってしまいました。練習では出来るのに試合では上手くいかない!つまり相手のプレッシャーに負けてしまい余裕のあるプレーは見られませんでしたがチャンスになる場面も練習の成果がでており得失点差ほどの差はなかったと思いますが決めるとこを決めたチームと外したチームの差はしっかりついてしまいました。さすがに選手達も言葉少なく悔しい気持ちで一杯だと思います! この気持ちは上手くなる為の燃料にして自分に足りない所を真剣に考え向き合ってもらいたいと思います。残り1戦!感謝の気持ちをこめて試合にのぞみましょう。
2019/01/26(土) @鳥居松小学校
13:30 KickOff
13:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 鳥居松FC |
| 0 | 後半 | 2 |
寒空の下、本日は市内のスポーツ少年団が集まって行われる「春日井ロータリー旗スポーツ少年団サッカー大会」の予選リーグの2試合となります。クラブチームとは違い、同じ境遇のスポーツ少年団が相手ということで、互いのプライドを懸けての戦いとなるので、選手たちの頑張りに期待したいところです。前回の試合から1か月以上のブランクがあり今年初めての公式戦となります。年末から年始にかけて日頃のチームでの練習では、以前に比べて状況に合わせて落ち着いてボールを回したり、果敢なドリブル突破や積極的にシュートを打つなど成長を感じるだけに、久々の公式戦ではありますが、ちょっぴり期待をして試合前のアップのためにグランドに足を踏み入れました。アップでの選手の姿にも自分たちで積極的に声を出して動き、これまでとは少し違う雰囲気を感じ、試合への期待感も高まりました。
試合開始を前に、選手には卒団まで残り1か月ちょっととなり、このメンバーで一緒に戦えるのも残り僅かであることを認識させ、結果は後からついてくるものなので、相手がどうであれ、最後まで楽しく悔いの無いように自分たちの力を出し切るよう伝えて試合に送り出しました。
1戦目の相手は鳥居松FCです。一進一退の攻防を繰り広げ、GK・DFの頑張りで前半は互いに無失点でハーフタイムへ。前半を振り返ると全体的に練習の時のような積極的にボールに関わる選手が少なく、人任せにしてしまう場面が多く見受けられるため、失敗を恐れずに自信を持ってどんどんチャレンジしていく姿勢と、自分が何とかしてやる!という強い気持ちを持ってプレーするように指示を出しました。
後半に入り随所に気持ちが見られましたが、悪い時間帯に突破を許して失点をしてしまい、意気消沈。ここでこそ、誰からともなく、何とか1点を取り返して同点にしてやろう!という強い気持ちをプレーで表現してもらい成長した姿を見せて欲しかったのですが…その気持ちが全体に波及せずに時間が経過し、ここで1点を返せばまだ結果は分からなかったのに、ずるずると相手ペースのまま更に失点を重ねて万事休す。ただ、選手の中にオレが何とか…という強い気持ちを持ってプレーを最後まで出来ていた選手も何人かいたことがコーチは嬉しかったです。
これまでも繰り返し伝えていますが、やはり練習と違い公式戦となると、相手も本気でボールを奪いに来るし、寄せも早くプレーも激しくなります。相手だって負けたくないからです。試合中の相手との一つ一つ競り合いに負けないこと、負けない気持ちでプレーをすること、その気持ちが相手よりも強いチームが結果的に試合に勝てるのです。日頃の身内の練習では出来ていたことが、試合で表現出来ないという事実をしっかりと受け入れて、練習のための練習ではなく、自分たちのために普段の練習から試合のための練習に意識を変えていくことが大切だと感じます。練習で出来ないことは、試合では絶対に出来ません。
早いもので、もうすぐ皆は中学生です。何かをきっかけに簡単にあきらめたり妥協せず、自分に対して一番厳しいもう一人の自分を作ることがそろそろ必要です!早くそれに気付いた人が得をしますよ! Fight~上条!
試合開始を前に、選手には卒団まで残り1か月ちょっととなり、このメンバーで一緒に戦えるのも残り僅かであることを認識させ、結果は後からついてくるものなので、相手がどうであれ、最後まで楽しく悔いの無いように自分たちの力を出し切るよう伝えて試合に送り出しました。
1戦目の相手は鳥居松FCです。一進一退の攻防を繰り広げ、GK・DFの頑張りで前半は互いに無失点でハーフタイムへ。前半を振り返ると全体的に練習の時のような積極的にボールに関わる選手が少なく、人任せにしてしまう場面が多く見受けられるため、失敗を恐れずに自信を持ってどんどんチャレンジしていく姿勢と、自分が何とかしてやる!という強い気持ちを持ってプレーするように指示を出しました。
後半に入り随所に気持ちが見られましたが、悪い時間帯に突破を許して失点をしてしまい、意気消沈。ここでこそ、誰からともなく、何とか1点を取り返して同点にしてやろう!という強い気持ちをプレーで表現してもらい成長した姿を見せて欲しかったのですが…その気持ちが全体に波及せずに時間が経過し、ここで1点を返せばまだ結果は分からなかったのに、ずるずると相手ペースのまま更に失点を重ねて万事休す。ただ、選手の中にオレが何とか…という強い気持ちを持ってプレーを最後まで出来ていた選手も何人かいたことがコーチは嬉しかったです。
これまでも繰り返し伝えていますが、やはり練習と違い公式戦となると、相手も本気でボールを奪いに来るし、寄せも早くプレーも激しくなります。相手だって負けたくないからです。試合中の相手との一つ一つ競り合いに負けないこと、負けない気持ちでプレーをすること、その気持ちが相手よりも強いチームが結果的に試合に勝てるのです。日頃の身内の練習では出来ていたことが、試合で表現出来ないという事実をしっかりと受け入れて、練習のための練習ではなく、自分たちのために普段の練習から試合のための練習に意識を変えていくことが大切だと感じます。練習で出来ないことは、試合では絶対に出来ません。
早いもので、もうすぐ皆は中学生です。何かをきっかけに簡単にあきらめたり妥協せず、自分に対して一番厳しいもう一人の自分を作ることがそろそろ必要です!早くそれに気付いた人が得をしますよ! Fight~上条!
14:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 2 | 春日井西部JSC |
| 0 | 後半 | 0 |
2戦目の相手は春日井西部JSCです。人任せにすることなく、それぞれが自分で何とかする強い気持ちでプレーすることを1戦目の反省事項として再確認し、皆なら出来る!絶対に出来る!と暗示をかけつつ、2戦目に向けて自分の気持ちも切り替えて、選手を送り出しました。
余談ですが、試合開始のホイッスルを前に、改めて鳥居松小学校のサッカーグラウンド全体を眺めてみると…数年前までは選手たちも小さくあれだけ大きく感じたグラウンドが、選手たちがコート内に散り、ポジションにつくとグラウンドが狭く感じる自分がいて、皆、大きくなったなぁ~と、改めて成長した選手たちの姿に涙が出そうになりました(笑)。
試合開始のホイッスルが鳴り前半開始。開始早々から前に前に出てくる相手に対して、気持ちの面でも押され気味に相手ペースで試合が進み、対応が後手後手になってしまい苦しい立ち上がりの中で、何人かの選手は試合前の暗示にかかり気持ちのこもったプレーで相手と戦っていましたが、始めこそ何とか凌いでいたものの、相手ペースの試合展開を変えることが出来ずに崩されて失点。1試合目の反省を活かして、何とか1点を返して同点に持ち込みたいところでしたが、自力に勝る相手の攻撃を凌げずに、更に1点を追加されて前半を終了しました。
ハーフタイムでは、思い通りのプレーができずに落ち込む選手に、本当にこのまま終わっても良いのかを問いました。まだ、後半が残っているし、技術は急には上がらないけれど、気持ちは直ぐにでも変えられる!相手は同じ小学生なのだから、不可能はない!次の1点が取れれば、まだわからないので、まずは次の1点を奪いに行こう!そして、全力を出し切って試合を終わろう!と伝えて後半戦に選手を送り出しました。
後半が始まり、皆でしっかりディフェンスの意識が統一され、しっかり守って、皆で攻めるという形で何度か相手ゴールに迫る場面もあり、綺麗な形ではなくても良いので何とか1点を…と、前半とは違う皆の気持ちが随所にプレーに表れるようになり、期待を持たせる内容でしたが、相手も必死であるためゴールが遠くそのまま試合終了のホイッスルを聞くこととなりました。
試合を通して感じたことは、やはりうちの選手に最も足りないのは前に出る「積極性」だと思います。相手のミスを待っていてはダメです!ミスを待つのではなく、積極的に自分から仕掛けて、相手にミスをさせる!皆、この考え方に変えてください。以前も書きましたが、その考え方が「アクション」なのです。相手のミスを待つ「リアクション」ではなく、自ら先に動いて相手のミスを誘う「アクション」へと自分の行動を変えてください!
「大人しい」は言い訳になりません。普段はどれだけ大人しくてもよいですが、スポーツをやる上では「切り替え」が重要です。試合が始まれば自分で自分に「スイッチ」を入れなければなりません。皆の大好きなゲームと一緒で「モード」を切り替えなければなりません。上手い選手は皆、その自分の「スイッチ」がどこにあるのかを自分で知っているのです。ずっと言い続けていることですが、自信がなくても、失敗をしても、「積極的」に関わっていくことが大切です!失敗してもやり直せば良いのです!失敗から学ぶことはたくさんあります!
今すぐに、「リアクション」⇒「アクション」へ Fight~上条!
余談ですが、試合開始のホイッスルを前に、改めて鳥居松小学校のサッカーグラウンド全体を眺めてみると…数年前までは選手たちも小さくあれだけ大きく感じたグラウンドが、選手たちがコート内に散り、ポジションにつくとグラウンドが狭く感じる自分がいて、皆、大きくなったなぁ~と、改めて成長した選手たちの姿に涙が出そうになりました(笑)。
試合開始のホイッスルが鳴り前半開始。開始早々から前に前に出てくる相手に対して、気持ちの面でも押され気味に相手ペースで試合が進み、対応が後手後手になってしまい苦しい立ち上がりの中で、何人かの選手は試合前の暗示にかかり気持ちのこもったプレーで相手と戦っていましたが、始めこそ何とか凌いでいたものの、相手ペースの試合展開を変えることが出来ずに崩されて失点。1試合目の反省を活かして、何とか1点を返して同点に持ち込みたいところでしたが、自力に勝る相手の攻撃を凌げずに、更に1点を追加されて前半を終了しました。
ハーフタイムでは、思い通りのプレーができずに落ち込む選手に、本当にこのまま終わっても良いのかを問いました。まだ、後半が残っているし、技術は急には上がらないけれど、気持ちは直ぐにでも変えられる!相手は同じ小学生なのだから、不可能はない!次の1点が取れれば、まだわからないので、まずは次の1点を奪いに行こう!そして、全力を出し切って試合を終わろう!と伝えて後半戦に選手を送り出しました。
後半が始まり、皆でしっかりディフェンスの意識が統一され、しっかり守って、皆で攻めるという形で何度か相手ゴールに迫る場面もあり、綺麗な形ではなくても良いので何とか1点を…と、前半とは違う皆の気持ちが随所にプレーに表れるようになり、期待を持たせる内容でしたが、相手も必死であるためゴールが遠くそのまま試合終了のホイッスルを聞くこととなりました。
試合を通して感じたことは、やはりうちの選手に最も足りないのは前に出る「積極性」だと思います。相手のミスを待っていてはダメです!ミスを待つのではなく、積極的に自分から仕掛けて、相手にミスをさせる!皆、この考え方に変えてください。以前も書きましたが、その考え方が「アクション」なのです。相手のミスを待つ「リアクション」ではなく、自ら先に動いて相手のミスを誘う「アクション」へと自分の行動を変えてください!
「大人しい」は言い訳になりません。普段はどれだけ大人しくてもよいですが、スポーツをやる上では「切り替え」が重要です。試合が始まれば自分で自分に「スイッチ」を入れなければなりません。皆の大好きなゲームと一緒で「モード」を切り替えなければなりません。上手い選手は皆、その自分の「スイッチ」がどこにあるのかを自分で知っているのです。ずっと言い続けていることですが、自信がなくても、失敗をしても、「積極的」に関わっていくことが大切です!失敗してもやり直せば良いのです!失敗から学ぶことはたくさんあります!
今すぐに、「リアクション」⇒「アクション」へ Fight~上条!
卒業記念大会予選リーグ
2018/12/15(土) @小牧原小学校
9:00 KickOff
9:00 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 3 | 5 | 小牧原シリウス |
| 0 | 後半 | 2 |
卒業記念大会予選、相手は小牧原シリウスさんです。今年の公式戦も最終日となりぜひとも勝利したいところ!ゲーム序盤、こまかいパス回しでゴールに迫られますがフリーで打たすことはなくゴールをわらせません。しかし8分、ゴール前の混戦から失点をゆるし、徐々にシリウスペースに。15分、17分と立て続けにゴールを許し後半へ。競り合いで負けないよう全身を使ってのフィジカルを意識して選手を送ります。なんとか点を取ろうと相手ゴールに迫りますが徐々にスペースが狭くなってきた所でミスがでてしまいます。
高い位置でのショートカウンターから失点をもらい後半2失点。
ルーズボールに味方同士が接触したり、同じスペースに2人が走ったりする場面が見られました。味方同士の声の掛け合いや首を振って周りを見ること、ボールを持ってない時の動きの意識を高めましょう!
高い位置でのショートカウンターから失点をもらい後半2失点。
ルーズボールに味方同士が接触したり、同じスペースに2人が走ったりする場面が見られました。味方同士の声の掛け合いや首を振って周りを見ること、ボールを持ってない時の動きの意識を高めましょう!
10:00 KickOff
| 上条 | 1 | 0 | 前半 | 1 | 3 | FIT-B |
| 1 | 後半 | 2 |
本日2試合目。連戦で、相手はFitBさん。前半、1戦目に比べるとパスも回り、相手のゴール前まで迫る場面もみられました。
しかし7分、クリアボールをやや遠目からのループシュートで失点。後半、無得点のまま試合が終わってもいいのか!?と声をかけ残りの時間、逆転をめざして後半開始。前半より迫力のある攻撃でチャンスをつくりますが得点出来ず。逆にロングボールの処理に手間取り失点。このままではと思っていた所で相手の裏のスペースに絶妙なパスがとおりダイレクトシュートでゴール!この得点で選手に元気が戻ったような動きで追加点をとりにいきますがタイムアップ。ボールをサイドにちらしたり、時にDFから一気にFWにボールをいれたりと攻撃のバリエーションはかなり増えました。
ボールコントロールの上達にあわせてフィジカルスキル、オフザボールのランニングスキルなどにも意識を高めてトレーニングしましょう。来年度、公式戦も残りわずかです。毎年、前期と後期ではどのチームも数段レベルアップしてきます。気を引き締めて頑張っていきましょう。
しかし7分、クリアボールをやや遠目からのループシュートで失点。後半、無得点のまま試合が終わってもいいのか!?と声をかけ残りの時間、逆転をめざして後半開始。前半より迫力のある攻撃でチャンスをつくりますが得点出来ず。逆にロングボールの処理に手間取り失点。このままではと思っていた所で相手の裏のスペースに絶妙なパスがとおりダイレクトシュートでゴール!この得点で選手に元気が戻ったような動きで追加点をとりにいきますがタイムアップ。ボールをサイドにちらしたり、時にDFから一気にFWにボールをいれたりと攻撃のバリエーションはかなり増えました。
ボールコントロールの上達にあわせてフィジカルスキル、オフザボールのランニングスキルなどにも意識を高めてトレーニングしましょう。来年度、公式戦も残りわずかです。毎年、前期と後期ではどのチームも数段レベルアップしてきます。気を引き締めて頑張っていきましょう。
2018/12/1(土) @小野小学校
13:30 KickOff
13:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 新川 |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 2 | PK | 3 | ||||
いよいよ季節も12月となり、肌寒さを感じる中で卒業記念大会予選リーグを迎えました。
早いものでもう卒業というフレーズを聞く時期になったんだと実感しています。
さて本日の第1戦目は前期東尾張リーグで0-4と完敗した新川さんとの試合です。
フォーメーションはここ最近機能している2-3-1-1とし、選手たちには立ち上がり5分の集中と声を掛け合う事を指示し送り出しました。
前半は攻め込まれる場面が多かったですが、GKのファインセーブなど最後のところで踏ん張り0-0で折り返しました。
後半は点を取る事を意識するよう指示し、前半に比べて前線にパスが繋がる回数が増え、
ミドルシュートなど攻めの意識が何度も見られました。支配率は相手が上回るものの、上条の選手も最後まで集中を切らさず後半も0-0となり、勝敗を決定する為のPK合戦へ突入。
PK合戦は運の要素も強く、結果は2-3で惜敗でしたが、ここ数試合非常に良い試合が出来ており、選手たちの成長を感じます。ただ不用意なパスミス・トラップミスなどでチャンスがピンチになったりした場面も何度かあったので、一人一人が課題として取り組んで欲しいです。
早いものでもう卒業というフレーズを聞く時期になったんだと実感しています。
さて本日の第1戦目は前期東尾張リーグで0-4と完敗した新川さんとの試合です。
フォーメーションはここ最近機能している2-3-1-1とし、選手たちには立ち上がり5分の集中と声を掛け合う事を指示し送り出しました。
前半は攻め込まれる場面が多かったですが、GKのファインセーブなど最後のところで踏ん張り0-0で折り返しました。
後半は点を取る事を意識するよう指示し、前半に比べて前線にパスが繋がる回数が増え、
ミドルシュートなど攻めの意識が何度も見られました。支配率は相手が上回るものの、上条の選手も最後まで集中を切らさず後半も0-0となり、勝敗を決定する為のPK合戦へ突入。
PK合戦は運の要素も強く、結果は2-3で惜敗でしたが、ここ数試合非常に良い試合が出来ており、選手たちの成長を感じます。ただ不用意なパスミス・トラップミスなどでチャンスがピンチになったりした場面も何度かあったので、一人一人が課題として取り組んで欲しいです。
15:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 1 | UNICO |
| 0 | 後半 | 0 |
本日第2戦目は昨年U-11の時に何度か試合をしたUNICOさんです。練習を見ている限り、
フットサルが得意なチームの様に感じ、個々の技術もしっかりしており強敵の相手です。
しかしながら上条も第1戦目の集中したナイスゲームを持続できれば十分チャンスはあるとモチベーションを意識させ試合に送り出しました。
予想通り相手の個人技が上回り、防戦一方となるもゴール前をしっかり固め、集中が継続出来ていました。しかし、前半半ばに右サイドからのクロスに相手が上手く合わせ失点。普段の試合ならここから失点が続くも今日は違います。下を向く選手はおらず、諦めない姿勢で選手自身が周囲を鼓舞し頼もしささえ感じました。
後半はまず同点にする為、攻めの意識を強く持つよう指示しました。すると前半よりも攻めの回数が増え、チャンスを演出するも決め手に欠く状況。そんな中、相手が上条GKと1対1になり絶体絶命のピンチを足1本で防ぐスーパーセーブ。これで上条も更にモチベーションがあがり、試合終了直前に左サイドからのアーリークロスに相手守備と競り合いながらシュート。しかし惜しくもゴールならずで試合終了となりました。格上の相手に良く頑張った試合でした。
本日の2試合は本当に良い試合内容だったと思います。しかし選手にはこれで満足せず、貪欲に勝利を味わって欲しいです。その為には卒団までの限られた時間の中で何が出来るかを考え、一緒に頑張っていきましょう!
フットサルが得意なチームの様に感じ、個々の技術もしっかりしており強敵の相手です。
しかしながら上条も第1戦目の集中したナイスゲームを持続できれば十分チャンスはあるとモチベーションを意識させ試合に送り出しました。
予想通り相手の個人技が上回り、防戦一方となるもゴール前をしっかり固め、集中が継続出来ていました。しかし、前半半ばに右サイドからのクロスに相手が上手く合わせ失点。普段の試合ならここから失点が続くも今日は違います。下を向く選手はおらず、諦めない姿勢で選手自身が周囲を鼓舞し頼もしささえ感じました。
後半はまず同点にする為、攻めの意識を強く持つよう指示しました。すると前半よりも攻めの回数が増え、チャンスを演出するも決め手に欠く状況。そんな中、相手が上条GKと1対1になり絶体絶命のピンチを足1本で防ぐスーパーセーブ。これで上条も更にモチベーションがあがり、試合終了直前に左サイドからのアーリークロスに相手守備と競り合いながらシュート。しかし惜しくもゴールならずで試合終了となりました。格上の相手に良く頑張った試合でした。
本日の2試合は本当に良い試合内容だったと思います。しかし選手にはこれで満足せず、貪欲に勝利を味わって欲しいです。その為には卒団までの限られた時間の中で何が出来るかを考え、一緒に頑張っていきましょう!
春日井ジュニア選手権予選
2018/11/11(日) @上条小学校
13:30 KickOff
13:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 2 | FIT-B |
| 0 | 後半 | 1 |
昨日、春日井リーグ戦にて久々の勝利を味わいここで連勝できれば 選手達の自信につながります。
相手は前回惜しい引き分けをしたこともあり選手達も気合い十分!立ち上がりの失点を抑える為、ミドルシュートも警戒して、ディフェンスの意識を高めました。しかし開始5分たらずで失点。気を取り直して点をとりにいきます。何本かパスをつなぐことはできるがアシストになるようなパスはなかなか出ません。1点の攻防で得点ができればと選手を鼓舞しますが後半クリアミスから失点してしまい連勝はならず。
40分の間にチャンスだ!と思える瞬間がいくつもありますが、フィニッシュに持ち込む為の基礎技術の大切さを痛感しました。
残りの試合にむけて選手全員が真剣に取り組めばレベルアップは可能です。ボールをさわれなくてもイメージトレーニングなどできることを見つけて次の試合にのぞみましょう。
相手は前回惜しい引き分けをしたこともあり選手達も気合い十分!立ち上がりの失点を抑える為、ミドルシュートも警戒して、ディフェンスの意識を高めました。しかし開始5分たらずで失点。気を取り直して点をとりにいきます。何本かパスをつなぐことはできるがアシストになるようなパスはなかなか出ません。1点の攻防で得点ができればと選手を鼓舞しますが後半クリアミスから失点してしまい連勝はならず。
40分の間にチャンスだ!と思える瞬間がいくつもありますが、フィニッシュに持ち込む為の基礎技術の大切さを痛感しました。
残りの試合にむけて選手全員が真剣に取り組めばレベルアップは可能です。ボールをさわれなくてもイメージトレーニングなどできることを見つけて次の試合にのぞみましょう。
2018/10/28(日) @朝宮公園
12:30 KickOff
12:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 4 | 7 | 藤東ニュータウン-A |
| 0 | 後半 | 3 |
ジュニア選手権大会予選を迎えました。
初戦が格上の相手という事もあり、試合前のミーティングでは、今日の2試合を通じて失点を恐れず前を向いて積極的に行こうとアドバイスを送りました。
前半、キーパーの好セーブが続き、何とか失点を抑えるものの、4点リードされて終了。ハーフタイムではとにかく取られた点を気にせずシュートを打とうと選手を送り出しました。
後半、相手の猛攻を受けながらも終了間際には何本かシュートを打つ事ができるようになりました。残念な結果となりましたが、試合前のアドバイス通り、格上相手にも全員でひとつになり向かっていく姿勢を見せる事ができたと思います。大敗の中にも確実に成長が見られた試合でした。
初戦が格上の相手という事もあり、試合前のミーティングでは、今日の2試合を通じて失点を恐れず前を向いて積極的に行こうとアドバイスを送りました。
前半、キーパーの好セーブが続き、何とか失点を抑えるものの、4点リードされて終了。ハーフタイムではとにかく取られた点を気にせずシュートを打とうと選手を送り出しました。
後半、相手の猛攻を受けながらも終了間際には何本かシュートを打つ事ができるようになりました。残念な結果となりましたが、試合前のアドバイス通り、格上相手にも全員でひとつになり向かっていく姿勢を見せる事ができたと思います。大敗の中にも確実に成長が見られた試合でした。
14:30 KickOff
| 上条 | 2 | 1 | 前半 | 2 | 5 | 白山小 |
| 1 | 後半 | 3 |
初戦終了後、次の試合には自分達のペースで試合を進められるよう、集中力を切らさずに試合に臨むようミーティングを行いました。
前半、早々にドリブル中央突破から先制点を奪取することができました!!チーム内でもお互いを助け合う声がたくさん出ていたように感じました。
ところが、先週の試合に続き守備の乱れから相手に同点、追加点を許す苦しい展開になりました。ハーフタイム、勝敗を気にせず楽しくサッカーをやろうと声をかけて送り出しました。しかしながら、後半も守備のミスを突かれ次々と失点を重ねる厳しい展開になってしまいました。そんな中、後半に久しぶりに1試合で2点目を獲得することができました。
ここ最近、辛い内容が続きますが、得点が続いており、明るい兆しが見えていることは確実です。
試合後、失点の内容によっては試合の展開が大きく逆転してしまう怖さがあることを伝えました。先制点を奪取するも守備の乱れから不用意な失点を重ねる展開が続いていることが気になります。日頃の練習から、しっかりと集中して取り組むよう、心がけましょう。
前半、早々にドリブル中央突破から先制点を奪取することができました!!チーム内でもお互いを助け合う声がたくさん出ていたように感じました。
ところが、先週の試合に続き守備の乱れから相手に同点、追加点を許す苦しい展開になりました。ハーフタイム、勝敗を気にせず楽しくサッカーをやろうと声をかけて送り出しました。しかしながら、後半も守備のミスを突かれ次々と失点を重ねる厳しい展開になってしまいました。そんな中、後半に久しぶりに1試合で2点目を獲得することができました。
ここ最近、辛い内容が続きますが、得点が続いており、明るい兆しが見えていることは確実です。
試合後、失点の内容によっては試合の展開が大きく逆転してしまう怖さがあることを伝えました。先制点を奪取するも守備の乱れから不用意な失点を重ねる展開が続いていることが気になります。日頃の練習から、しっかりと集中して取り組むよう、心がけましょう。
全日少年大会東尾張地区大会予選
2018/10/21(日) @上条小学校
9:00 KickOff
9:00 KickOff
| 上条 | 1 | 1 | 前半 | 1 | 3 | FIT-B |
| 0 | 後半 | 2 |
秋の気持ち良い晴天の下、全日少年大会一回戦を迎えました。
試合前のミーティングでは、厳しい試合内容が続く現状を打破すべく、失点を恐れず積極的にシュートを打って行こうとアドバイスを送りました。
前半、右サイドのドリブル突破からのクロスをFWが点で合わせ、綺麗な形でゴールを奪いました。いよいよこのコメント欄にもおめでとうとのコメントを投稿できるかも知れないと思うほどのビューティフルゴールでした!!しかしながら、完全に集中力を欠いた不用意な守備の乱れを突かれまさかの失点、同点の状態で後半戦を迎えることとなりました。ハーフタイムではもう一度集中してシュートを打ち続けようと気持ちを切り替えて選手を送り出しましたが、後半戦早々に再度守備のミスを突かれ失点。その後セットプレーからさらに追加点を奪われ、勝利をつかむことはできませんでした。
残念な結果となりましたが、試合前の積極的にシュートを打って行こうとのアドバイス通り、この試合では常に相手ゴールに向かっていく姿勢を見せる事ができたと思います。不用意な失点はせっかく手にした試合のリズムを手放してしまうといういい経験ができたと思います。勝利まであと少し、全力で練習に励み、いい結果が得られるよう期待しています。
試合前のミーティングでは、厳しい試合内容が続く現状を打破すべく、失点を恐れず積極的にシュートを打って行こうとアドバイスを送りました。
前半、右サイドのドリブル突破からのクロスをFWが点で合わせ、綺麗な形でゴールを奪いました。いよいよこのコメント欄にもおめでとうとのコメントを投稿できるかも知れないと思うほどのビューティフルゴールでした!!しかしながら、完全に集中力を欠いた不用意な守備の乱れを突かれまさかの失点、同点の状態で後半戦を迎えることとなりました。ハーフタイムではもう一度集中してシュートを打ち続けようと気持ちを切り替えて選手を送り出しましたが、後半戦早々に再度守備のミスを突かれ失点。その後セットプレーからさらに追加点を奪われ、勝利をつかむことはできませんでした。
残念な結果となりましたが、試合前の積極的にシュートを打って行こうとのアドバイス通り、この試合では常に相手ゴールに向かっていく姿勢を見せる事ができたと思います。不用意な失点はせっかく手にした試合のリズムを手放してしまうといういい経験ができたと思います。勝利まであと少し、全力で練習に励み、いい結果が得られるよう期待しています。
第35回愛知県スポーツ少年団サッカー交流大会東尾張愛日地区大会予選
2018/9/23(日) @清須市古城小学校
14:00 KickOff
14:00 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 西枇杷島FC |
| 0 | 後半 | 1 |
蒸し暑さが残る晴天の中、本日の1試合目は今年の4月28日(土)に5-0で完敗を喫した「西批把島FC」との対戦。5か月前の悪夢が頭を過ぎる中で、この5か月の成長度合いが試される大切な一戦。実力差が広がっているのか、縮まっているのか。不安と期待が入り混じる中で、遠ざかっている勝ち星を得るためには、まずは何としても先制点を取りたいところ。ここのところの練習で特に力を入れているサイドからの崩しと3人目の動きを試合前のミーティングで子どもたちに再確認し、フォーメーションは慣れている「3-3-1」を選択。中盤(MF)の3人には、相手ボールの祭は中に絞って内側から外側に逃がすように誘導を指示、また、自分たちがボールを持った祭は、一気に広がりスペースを作ってボールを積極的に受けるように指示を出しました。更に、両サイドのDFには、チャンスと思ったら積極的にオーバーラップをして、勇気を持って攻撃に加わることへのチャレンジを促しました。
試合開始からしばらくの間、自陣で相手にボールを支配され劣勢に立たされる場面が多く見られましたが、前線からの献身的な守備により、徐々に陣地を回復し、前半途中からは相手陣内に攻め込む機会が増えていきました。また、惜しくも狙い通りのパスが繋がりませんでしたが、試合前のミーティングの指示どおり何度か両サイドDFによるオーバーラップのチャレンジもあり、チームとしての成長を感じさせる場面がありました。一進一退を繰り返し、前半戦を0-0で終了。ハーフタイムに少し疲れの見える選手たちに「やればできる!」の呪文を唱えて、最後までチャレンジする気持ちを伝えて後半戦に送り出しました。
後半戦が始まり、何度かピンチもありましたがGKとDFの頑張りでゴールを割らせず、懸命にMF・FWにボールを託しました。MF・FWも果敢にドリブルやパスを繋ぎ何度か相手ゴールに迫りましたが、あと一歩のところでゴールネットを揺らすことができずに時間が過ぎ、このまま同点かと皆が思い始めたところに落とし穴が・・・。ロングキックが相手FWに入った瞬間、一瞬プレスが甘く中途半端なプレーになってしまい、中盤からそのままドリブルで持ち込まれて土壇場で失点・・・。直後に長い笛が鳴り、試合終了。惜しくも勝ち点を逃してしまいました。
最小失点での敗戦、プラスに考えれば、5か月間の成長として捉えることはできますが、球際の弱さ、浮き球の処理など中途半端なプレーがまだ多く見られます。そこを克服するには、やはり「自信」です!自信が持てるように、日々の練習から力を抜かずに全力で取り組みましょう! Fight~上条!
試合開始からしばらくの間、自陣で相手にボールを支配され劣勢に立たされる場面が多く見られましたが、前線からの献身的な守備により、徐々に陣地を回復し、前半途中からは相手陣内に攻め込む機会が増えていきました。また、惜しくも狙い通りのパスが繋がりませんでしたが、試合前のミーティングの指示どおり何度か両サイドDFによるオーバーラップのチャレンジもあり、チームとしての成長を感じさせる場面がありました。一進一退を繰り返し、前半戦を0-0で終了。ハーフタイムに少し疲れの見える選手たちに「やればできる!」の呪文を唱えて、最後までチャレンジする気持ちを伝えて後半戦に送り出しました。
後半戦が始まり、何度かピンチもありましたがGKとDFの頑張りでゴールを割らせず、懸命にMF・FWにボールを託しました。MF・FWも果敢にドリブルやパスを繋ぎ何度か相手ゴールに迫りましたが、あと一歩のところでゴールネットを揺らすことができずに時間が過ぎ、このまま同点かと皆が思い始めたところに落とし穴が・・・。ロングキックが相手FWに入った瞬間、一瞬プレスが甘く中途半端なプレーになってしまい、中盤からそのままドリブルで持ち込まれて土壇場で失点・・・。直後に長い笛が鳴り、試合終了。惜しくも勝ち点を逃してしまいました。
最小失点での敗戦、プラスに考えれば、5か月間の成長として捉えることはできますが、球際の弱さ、浮き球の処理など中途半端なプレーがまだ多く見られます。そこを克服するには、やはり「自信」です!自信が持てるように、日々の練習から力を抜かずに全力で取り組みましょう! Fight~上条!
15:10 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 2 | 鳥居松 |
| 0 | 後半 | 1 |
本日の2試合目は今年の7月15日(日)の猛暑日に1-0で惜敗した「鳥居松FC」との対戦。お隣の学区でもあり、そう簡単には負けられない一戦。蒸し暑さもあり、疲労回復のために試合時間を5分遅らせていただいたので、2試合連続で疲れていたとは言い訳はできません。1試合目と同じスタメンで布陣も同様に「3-3-1」を選択。基本的には戦術も1試合目と同様の指示のもとで、相手に合わせずに、落ち着いて自分たちのサッカーをするように指示を追加して、選手をグラウンドに送り出しました。
試合開始早々から相手の丁寧なパス回しに翻弄され、序盤は完全に相手のペース。DF・MFが無理をせず巧みにスペースを作り出して、簡単にボールを繋ぎ、また、スペースに顔を出した人に、簡単にボールをパスするという、無駄のないパス回しで、サイドを崩し、幾度となく上条ゴールに迫ります。辛うじて何とかゴール目前で食い止めてはいましたが、簡単で無駄のないパス回しに正直に付き合ってしまい、徐々に体力を奪われる選手たち・・・。辛うじて足に当てて防いだボールがコーナーキックとなり、GKの頭上を越えたボールを何とか手に当てて防ごうとしましたが、手に当てたボールがゴール前に詰めていた相手選手の前に転がり、蹴りこまれて失点・・・そして、前半終了の笛。
ハーフタイムで、以前から繰り返し指示している「相手主導の試合は疲れる!ので、自分たち主導の試合をする!」ことを再度確認し、守りの時間が長くても、「パスを回されている!」(相手主導)のではなくて、「パスを回させている!」(自分主導)と捉え、むやみに追いかけるのではなく、取りどころを絞り、そこにパスを出させる!ことで効率的な守備をして、素早く攻撃にスイッチを入れ替えることを指示して後半戦に送り出しました。
後半が始まり、前半よりは意識を高く持って効率的に守備をする姿勢が見られましたが、ボールを奪取しても、なかなかFWまでボールを運ばしてもらえない時間が続きました。予想以上に前半の相手のパス回しに翻弄されたことによる体力の消耗が激しく、後半途中にまたもや自信の無さからくる中途半端なプレーが引き金となり失点。試合終了近くに何度か反撃を試みて、得点のチャンスはありましたが、最終パスの精度が悪く、得点には結びつきませんでした。そして試合終了の笛。
試合後に選手全員のミーティングにて、一人一人から試合中に周りの選手にして欲しいこと、感じて欲しいことなどを率直に自分の言葉で伝える時間をゆっくりと取り、コーチが天の声となって助言し、それぞれの個々の思いをチームで共有することができました。お互いの考えを聞き、尊重し合うことができれば、必ずプレーが変わってくると思います。皆が自分のためではなく、チームのために自分を変えられた時、自ずと結果がついてきます!長く苦しいトンネルから脱出するために・・・皆の気付きに期待します! Fight~上条!
試合開始早々から相手の丁寧なパス回しに翻弄され、序盤は完全に相手のペース。DF・MFが無理をせず巧みにスペースを作り出して、簡単にボールを繋ぎ、また、スペースに顔を出した人に、簡単にボールをパスするという、無駄のないパス回しで、サイドを崩し、幾度となく上条ゴールに迫ります。辛うじて何とかゴール目前で食い止めてはいましたが、簡単で無駄のないパス回しに正直に付き合ってしまい、徐々に体力を奪われる選手たち・・・。辛うじて足に当てて防いだボールがコーナーキックとなり、GKの頭上を越えたボールを何とか手に当てて防ごうとしましたが、手に当てたボールがゴール前に詰めていた相手選手の前に転がり、蹴りこまれて失点・・・そして、前半終了の笛。
ハーフタイムで、以前から繰り返し指示している「相手主導の試合は疲れる!ので、自分たち主導の試合をする!」ことを再度確認し、守りの時間が長くても、「パスを回されている!」(相手主導)のではなくて、「パスを回させている!」(自分主導)と捉え、むやみに追いかけるのではなく、取りどころを絞り、そこにパスを出させる!ことで効率的な守備をして、素早く攻撃にスイッチを入れ替えることを指示して後半戦に送り出しました。
後半が始まり、前半よりは意識を高く持って効率的に守備をする姿勢が見られましたが、ボールを奪取しても、なかなかFWまでボールを運ばしてもらえない時間が続きました。予想以上に前半の相手のパス回しに翻弄されたことによる体力の消耗が激しく、後半途中にまたもや自信の無さからくる中途半端なプレーが引き金となり失点。試合終了近くに何度か反撃を試みて、得点のチャンスはありましたが、最終パスの精度が悪く、得点には結びつきませんでした。そして試合終了の笛。
試合後に選手全員のミーティングにて、一人一人から試合中に周りの選手にして欲しいこと、感じて欲しいことなどを率直に自分の言葉で伝える時間をゆっくりと取り、コーチが天の声となって助言し、それぞれの個々の思いをチームで共有することができました。お互いの考えを聞き、尊重し合うことができれば、必ずプレーが変わってくると思います。皆が自分のためではなく、チームのために自分を変えられた時、自ずと結果がついてきます!長く苦しいトンネルから脱出するために・・・皆の気付きに期待します! Fight~上条!
愛日大会予選リーグ
2018/7/16(月) @押沢台小学校
13:00 KickOff
13:00 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 3 | 白山 |
| 0 | 後半 | 1 |
前日午後の猛暑の中での2連戦に引き続き、2日連続の気温38度を超える厳しい暑さの中での試合となりました。暑いのは相手チームも同じですが、昨日からの連戦の疲れと敗戦での精神的なショックをどこまで引きずっているか気にしながら、試合前のアップに望みました。が・・・良い意味で予想を裏切られ、みんな元気~元気!? 驚異的な回復力に脱帽!しつつも・・・もう少し気落ちして反省の色が残っていても良いかも~なんて心の中でポツリ!?
本日の初戦は格上相手のため序盤から劣勢が予想されましたが、前半は前線からのプレス強化を考え、普段DFの3人をそのまま1列上げてMFで起用、ミスが直接失点に繋がる危機意識をより強く感じてもらうことを目的に、通常MFの2人を両サイドのDFに配置する荒治療を施しました。
しばらくの間、勝利から遠ざかり、更に無得点という長いトンネルをなんとか抜け出すきっかけになればと思いましたが、予想通り前半から両サイドを巧みに使った怒涛の攻撃に右往左往し、GKの堅守もむなしく早々に2点を失い前半を折り返しました。後半は、両サイドDFの布陣を通常に戻して応戦しましたが、意図してパスを繋ぐ余裕を与えてもらえず、ボールに触る・蹴るのが精一杯の状況で、ボールが落ち着かない試合に終始し、更に1点を失い試合終了のホイッスル。
終始相手のペースで試合を進められてしまい、暑さと不自由な試合展開に引き上げてくる選手の疲れ果てた姿が印象に残りました。
【覚えて欲しいこと!】
ボールを出されて、追いかけるのは疲れる!(相手主導)← リアクション
ボールを出させて、追いかければ疲れない!(自分主導)← アクション
※ 言い換えると・・・
「わざと相手にボールを出させて、そこを狙う!」
相手の一手先を考えて(想像して)、自分主導でプレイすること!
そうすると、もっと楽に、余裕を持って、楽しくプレイできるよ!
Fight~上条!
本日の初戦は格上相手のため序盤から劣勢が予想されましたが、前半は前線からのプレス強化を考え、普段DFの3人をそのまま1列上げてMFで起用、ミスが直接失点に繋がる危機意識をより強く感じてもらうことを目的に、通常MFの2人を両サイドのDFに配置する荒治療を施しました。
しばらくの間、勝利から遠ざかり、更に無得点という長いトンネルをなんとか抜け出すきっかけになればと思いましたが、予想通り前半から両サイドを巧みに使った怒涛の攻撃に右往左往し、GKの堅守もむなしく早々に2点を失い前半を折り返しました。後半は、両サイドDFの布陣を通常に戻して応戦しましたが、意図してパスを繋ぐ余裕を与えてもらえず、ボールに触る・蹴るのが精一杯の状況で、ボールが落ち着かない試合に終始し、更に1点を失い試合終了のホイッスル。
終始相手のペースで試合を進められてしまい、暑さと不自由な試合展開に引き上げてくる選手の疲れ果てた姿が印象に残りました。
【覚えて欲しいこと!】
ボールを出されて、追いかけるのは疲れる!(相手主導)← リアクション
ボールを出させて、追いかければ疲れない!(自分主導)← アクション
※ 言い換えると・・・
「わざと相手にボールを出させて、そこを狙う!」
相手の一手先を考えて(想像して)、自分主導でプレイすること!
そうすると、もっと楽に、余裕を持って、楽しくプレイできるよ!
Fight~上条!
14:15 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 西部 |
| 0 | 後半 | 2 |
本日2戦目は、今年5月に0-1で惜敗した相手とのリベンジマッチとなりました。善戦している相手だけに、前回の反省(先に動いてスペースを作り、顔を上げてプレイする)を活かせれば、勝機があるのではないかと期待しながら、相手陣内でボールを失った場合は、焦らずに、まずは自陣に戻り守備体系を整えてから相手のボールを奪いに行くことを統一事項として試合に送り出しました。
暑さ、連戦の疲れも見せず、サイドを使った積極的な攻撃も何度か見られましたが、なかなかシュートまで持ち込めず・・・シュートが打てなければ得点は入りません。守備体系を整えて守る意識が功を奏して、何度かあったピンチもなんとかしのいで、両チーム無得点で前半が終了。
前回の反省をもとに、焦らずに余裕を持って、丁寧に確実なプレイを心掛けることを頭に入れて後半に入りましたが、相手も強い気持ちで向かってくるので、なかなかプレイに余裕が生まれません。必死にしのぐ時間帯が徐々に多くなって行きましたが、個々の頑張りで得点は許さず時間が経過・・・このまま同点かと思った後半も残り数分のところで、右サイドからのセンターリングをダイレクトで合わされて痛恨の失点!? 見事な右足のボレーシュートは、相手チームながら思わず拍手~賞賛!! ただ、体を寄せ切れなかったことは、反省すべきポイントであり、引き続きの課題が浮き彫りになったプレイでもありました。また、以前からの課題である、失点に奮起する声を期待しましたが・・・「シーン!」 誰一人声が出せず、打ちひしがれると・・・当然、こちらのプレイはより消極的になる一方で、逆に相手はより大胆に積極的なプレイとなり、短い時間で更に失点してしまい2失点で試合終了のホイッスル。
1失点までの戦いは、集中して個々がチームために頑張る姿勢が強く感じられる良い試合でした。試合後に涙を流して悔しがる選手が数人いたことは、チームとしての収穫であり、チームと選手の成長に必ず繋がると思います。また、一瞬の気の緩みが、勝敗を左右する失点に繋がる怖さも同時に学べたと思います。
長いトンネルはまだ続いていますが、抜け出すきっかけにするには十分な収穫ではないでしょうか。みんなの悔し涙を信じます。何かをきっかけに「自分たちは変わる!」という「強い気持ち!」が、今のこのチームには必要です!
【最後に一言】
「相手も勝ちたい、勝ちたい気持ちが強いチームが必ず勝つ!」
「みんなが本当に勝ちたいと思うなら、相手よりも勝ちたい!」と思うだけ!
でしょ!
Fight~上条!
暑さ、連戦の疲れも見せず、サイドを使った積極的な攻撃も何度か見られましたが、なかなかシュートまで持ち込めず・・・シュートが打てなければ得点は入りません。守備体系を整えて守る意識が功を奏して、何度かあったピンチもなんとかしのいで、両チーム無得点で前半が終了。
前回の反省をもとに、焦らずに余裕を持って、丁寧に確実なプレイを心掛けることを頭に入れて後半に入りましたが、相手も強い気持ちで向かってくるので、なかなかプレイに余裕が生まれません。必死にしのぐ時間帯が徐々に多くなって行きましたが、個々の頑張りで得点は許さず時間が経過・・・このまま同点かと思った後半も残り数分のところで、右サイドからのセンターリングをダイレクトで合わされて痛恨の失点!? 見事な右足のボレーシュートは、相手チームながら思わず拍手~賞賛!! ただ、体を寄せ切れなかったことは、反省すべきポイントであり、引き続きの課題が浮き彫りになったプレイでもありました。また、以前からの課題である、失点に奮起する声を期待しましたが・・・「シーン!」 誰一人声が出せず、打ちひしがれると・・・当然、こちらのプレイはより消極的になる一方で、逆に相手はより大胆に積極的なプレイとなり、短い時間で更に失点してしまい2失点で試合終了のホイッスル。
1失点までの戦いは、集中して個々がチームために頑張る姿勢が強く感じられる良い試合でした。試合後に涙を流して悔しがる選手が数人いたことは、チームとしての収穫であり、チームと選手の成長に必ず繋がると思います。また、一瞬の気の緩みが、勝敗を左右する失点に繋がる怖さも同時に学べたと思います。
長いトンネルはまだ続いていますが、抜け出すきっかけにするには十分な収穫ではないでしょうか。みんなの悔し涙を信じます。何かをきっかけに「自分たちは変わる!」という「強い気持ち!」が、今のこのチームには必要です!
【最後に一言】
「相手も勝ちたい、勝ちたい気持ちが強いチームが必ず勝つ!」
「みんなが本当に勝ちたいと思うなら、相手よりも勝ちたい!」と思うだけ!
でしょ!
Fight~上条!
とうしんカップ予選リーグ
2018/7/15(日) @鳥居松小学校
13:30 KickOff
13:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 鳥居松 |
| 0 | 後半 | 1 |
天気もよく非常に暑い中の試合となりました。公式戦の得点力の低さがチームの弱点でありボールを奪った後の切り替えやポジショニングを意識してチャンスを活かせるサッカーを期待して送り出しました!
前半は同点、フォアサイドを意識した展開で何度かシュートチャンスをつくりましたが得点にはならず。
ハーフタイムにて積極的に声を出して自分からボールをもらう意識を高めました。
後半戦では前半に比べボールをもらう動きに積極的にはなったと思いますが残り5分の所でサイドの突破から速いクロスに対応できず失点してしまいました。
前後半通してキーパーのナイスセーブに助けられましたが、この1点が決勝点になりました。ドリブルしながらのパスの精度など距離があいた時の正確さが欠けていたように思います!普段の練習の課題として取り組みましょう。
前半は同点、フォアサイドを意識した展開で何度かシュートチャンスをつくりましたが得点にはならず。
ハーフタイムにて積極的に声を出して自分からボールをもらう意識を高めました。
後半戦では前半に比べボールをもらう動きに積極的にはなったと思いますが残り5分の所でサイドの突破から速いクロスに対応できず失点してしまいました。
前後半通してキーパーのナイスセーブに助けられましたが、この1点が決勝点になりました。ドリブルしながらのパスの精度など距離があいた時の正確さが欠けていたように思います!普段の練習の課題として取り組みましょう。
14:50 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 3 | 篠木 |
| 0 | 後半 | 2 |
本日2戦目連戦での戦いです。連戦と言うことでスタメンメンバーを代えましたが、チーム全体の積極的なプレーを確認して前半開始です。
前半早い時間帯では相手のゴールに迫る場面がありましたが得点ならず。DFの裏を狙った高いボールの処理に手間取り失点。後半にかけては徐々に運動量が下がりさらに失点を重ねてしまいました。
ゲームを通して隣の選手との距離が安定せず、時に近すぎるポジショニングが自分たちのパスコースを狭くしてしまい、かえって高い技術が必要な場面がみられました!反対に思いきった逆サイドへの展開がみられたのは評価したいです。
あと一歩というところで点をとれていないので、フィニッシュでのコースを狙う意識を高めて次の試合にのぞみましょう。
前半早い時間帯では相手のゴールに迫る場面がありましたが得点ならず。DFの裏を狙った高いボールの処理に手間取り失点。後半にかけては徐々に運動量が下がりさらに失点を重ねてしまいました。
ゲームを通して隣の選手との距離が安定せず、時に近すぎるポジショニングが自分たちのパスコースを狭くしてしまい、かえって高い技術が必要な場面がみられました!反対に思いきった逆サイドへの展開がみられたのは評価したいです。
あと一歩というところで点をとれていないので、フィニッシュでのコースを狙う意識を高めて次の試合にのぞみましょう。
市民大会
2018/6/17(日) @朝宮公園
12:30 KickOff
12:30 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 3 | 5 | 勝川小 |
| 0 | 後半 | 2 |
今回はトーナメント方式での大会となりました。父の日ということで、日頃から選手たちを応援してくださっているお父さんに、成長した姿を見せられるか、コーチ陣も楽しみにしていました。
試合前のミーティングでは、最近なかなか勝利を掴めていない中、楽しんでサッカーに取り組み、1点でも奪えるよう前を向いて相手に立ち向かうよう選手にアドバイスを送りました。
試合開始早々、今回も残念ながら相手に先制を許す展開となりました。途中、ゴールキーパーの好セーブもあり、そこからの巻き返しを狙うも、連続失点を許し、勝利を掴むことができませんでした。
試合後も、選手たちが悔しそうな表情を見せており、コーチ陣としても次の試合には何としても勝利を掴ませてあげたいと感じた試合でした。負けが続き、選手としても辛い状況が続いていますが、最上級生として後輩達の目標となれるよう、日頃の練習から前を向いて取り組もう!!
試合前のミーティングでは、最近なかなか勝利を掴めていない中、楽しんでサッカーに取り組み、1点でも奪えるよう前を向いて相手に立ち向かうよう選手にアドバイスを送りました。
試合開始早々、今回も残念ながら相手に先制を許す展開となりました。途中、ゴールキーパーの好セーブもあり、そこからの巻き返しを狙うも、連続失点を許し、勝利を掴むことができませんでした。
試合後も、選手たちが悔しそうな表情を見せており、コーチ陣としても次の試合には何としても勝利を掴ませてあげたいと感じた試合でした。負けが続き、選手としても辛い状況が続いていますが、最上級生として後輩達の目標となれるよう、日頃の練習から前を向いて取り組もう!!
フジパンカップ
2018/6/3(日) @篠木小学校
9:45 KickOff
9:45 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | クラン瀬戸 |
| 0 | 後半 | 1 |
フジパンカップ予選ブロックに出場し、初戦の相手は今年のウインターキャンプで完敗したクラン瀬戸さんでした。
直近の数試合では得点力不足が課題であった為、今日の試合テーマは得点をあげる事を共通目的として選手たちを送り出しました。フォーメーションも通常の守備的布陣から攻撃的布陣に変更し課題克服を狙いました。
前半は相手ゴールを狙う為にロングシュートを打つなど一進一退の攻防が続き0-0で折り返しました。ハーフタイムではまだシュートが少ないので、どんどん打って行こうと指示を出し後半へ送り出しました。後半も序盤は前半と同様でしたが、後半10分に痛恨の失点をしてしまいました。サイドからのセンタリングを一度は守備陣が触るもこぼれ球を相手に押し込まれての失点でした。残り10分同点に追いつく為に攻めるも、焦りからパスがうまく通らない・シュートまで持ち込めない事もあり、そのまま無情の試合終了ホイッスル。
終了後、選手たちは1点差の試合に悔しさを滲ませていましたが、たった1点の失点がとても大きな壁なんだと改めて感じた事と思います。得点を取る為にシュートを打つ意識はあったものの結局得点は奪えず。いくら最少失点だったとしても、得点が奪えなければ引き分けや勝利すら出来ない事を痛感した試合でしたね。今日の悔しさを今後の試合に活かせるよう、更なる成長を期待します!!
直近の数試合では得点力不足が課題であった為、今日の試合テーマは得点をあげる事を共通目的として選手たちを送り出しました。フォーメーションも通常の守備的布陣から攻撃的布陣に変更し課題克服を狙いました。
前半は相手ゴールを狙う為にロングシュートを打つなど一進一退の攻防が続き0-0で折り返しました。ハーフタイムではまだシュートが少ないので、どんどん打って行こうと指示を出し後半へ送り出しました。後半も序盤は前半と同様でしたが、後半10分に痛恨の失点をしてしまいました。サイドからのセンタリングを一度は守備陣が触るもこぼれ球を相手に押し込まれての失点でした。残り10分同点に追いつく為に攻めるも、焦りからパスがうまく通らない・シュートまで持ち込めない事もあり、そのまま無情の試合終了ホイッスル。
終了後、選手たちは1点差の試合に悔しさを滲ませていましたが、たった1点の失点がとても大きな壁なんだと改めて感じた事と思います。得点を取る為にシュートを打つ意識はあったものの結局得点は奪えず。いくら最少失点だったとしても、得点が奪えなければ引き分けや勝利すら出来ない事を痛感した試合でしたね。今日の悔しさを今後の試合に活かせるよう、更なる成長を期待します!!
春日井ジュニア会長杯 順位決定トーナメント
2018/5/5(土) @神屋小学校
9:00 KickOff
9:00 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 1 | 1 | 西部A |
| 0 | 後半 | 0 |
GW(ゴールデンウィーク)も終盤のこどもの日、清々しい晴天の中、自然に囲まれた神屋小学校での第1試合、昨年度大敗を喫している春日井西部JSCさんとの一戦。予選リーグでの反省を活かし、みんなが心機一転で臨む大切な一戦と位置付け、個々が今、チームのためにできることを最後まで全力でやり切ること、また、リアクション(ボールが出てから動く)ではなく、味方を助けるために自信を持って自ら先にアクションを起こす(予測して動く)ことを意識するよう伝え試合に送り出しました。
GW中の早朝集合で、会場まで車で移動後の第1試合のため、以前からの課題である開始後5分間の集中力が試される試合となりましたが、その課題はクリアして上々の滑り出し、試合に対する気持ちの切り替え方にはみんなの成長が感じられました。1試合を通して、それぞれが何とかしようという気持ちは随所に見られましたが、相手のプレッシャーに押される場面が多く、結果的にパス・トラップ・ドリブルが雑になり、なかなか思うようにボールが運べない時間帯が多かったように思います。
前半途中、相手陣内に攻め込みチャンスを迎えましたが、相手キーパーに阻まれた直後、一瞬の隙をつかれキーパーからのキックを、うまく撥ね返すことができずゴール前にこぼれたボールを押し込まれ、痛恨の失点…。ハーフタイム時に、落ち込むことなく未だ半分時間は残っているので、今一度、落ち着いて自分たちのサッカーをやろうと促すも、今度は焦りから単調な攻めを繰り返してしまい、無情にもタイムアップ。一瞬の気の緩みが、試合を左右することを学ぶ試合となってしまいました。
次に繋がる良かったプレーは、ただ単調にボールを蹴るのではなく、サイドを基点に、センターとのワン・ツーで抜け出し、センターリングを上げたサイド攻撃は、得点には結びつきませんでしたが、今後の可能性をうかがわせる良いチャレンジでした。
今後は、試合中に少しでも余裕が持てるように、丁寧なパス、丁寧なトラップを心掛けることは言うまでもありませんが、「もらう場所(スペース)」にこだわり、できるだけ顔を上げて、首を振って、空いたスペースを見つけ、相手よりも先に動き出す(アクション)ことを、みんなの共通意識として練習から取り組みましょう。みんなの意識の変化に期待しています。『チェンジ&チャレンジ!』 Fight~上条!
GW中の早朝集合で、会場まで車で移動後の第1試合のため、以前からの課題である開始後5分間の集中力が試される試合となりましたが、その課題はクリアして上々の滑り出し、試合に対する気持ちの切り替え方にはみんなの成長が感じられました。1試合を通して、それぞれが何とかしようという気持ちは随所に見られましたが、相手のプレッシャーに押される場面が多く、結果的にパス・トラップ・ドリブルが雑になり、なかなか思うようにボールが運べない時間帯が多かったように思います。
前半途中、相手陣内に攻め込みチャンスを迎えましたが、相手キーパーに阻まれた直後、一瞬の隙をつかれキーパーからのキックを、うまく撥ね返すことができずゴール前にこぼれたボールを押し込まれ、痛恨の失点…。ハーフタイム時に、落ち込むことなく未だ半分時間は残っているので、今一度、落ち着いて自分たちのサッカーをやろうと促すも、今度は焦りから単調な攻めを繰り返してしまい、無情にもタイムアップ。一瞬の気の緩みが、試合を左右することを学ぶ試合となってしまいました。
次に繋がる良かったプレーは、ただ単調にボールを蹴るのではなく、サイドを基点に、センターとのワン・ツーで抜け出し、センターリングを上げたサイド攻撃は、得点には結びつきませんでしたが、今後の可能性をうかがわせる良いチャレンジでした。
今後は、試合中に少しでも余裕が持てるように、丁寧なパス、丁寧なトラップを心掛けることは言うまでもありませんが、「もらう場所(スペース)」にこだわり、できるだけ顔を上げて、首を振って、空いたスペースを見つけ、相手よりも先に動き出す(アクション)ことを、みんなの共通意識として練習から取り組みましょう。みんなの意識の変化に期待しています。『チェンジ&チャレンジ!』 Fight~上条!
春日井ジュニア会長杯 予選リーグ
2018/4/29(日) @篠木小学校
9:00 KickOff
9:00 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 2 | 3 | 篠木 |
| 0 | 後半 | 1 |
会長杯最終戦は篠木スポ少さんです。前日2試合こなして2日連続の試合ですが、本日は1試合のみということもあり全力で望むことを約束!課題である丁寧なパスやセカンドボールの処理などを確認して送り出しました。
立ちあがりは選手の集中が上手くはまりほぼ互角の戦いの中、均衡が破られたのは前半13分!相手のドリブル突破を許し失点。クリアボールからのカウンターに気をつけるよう選手に指示し何度か相手のゴールを脅かすものの点を奪えず、やはりカウンターからの失点!後半6分にも同じような形で失点してしまい残念ながら得点を奪えずタイムアップ。
不用意に浮いたパスなどトラップの処理に手間取り次のパスコースがスムーズに見つからないことが度々あり相手のプレスの中では少しのミスでボールを失い、失点に繋がってしまう事を選手も感じたと思います。
1つ1つのプレーを普段の練習からしっかり取り組み、次の試合に望みましょう!
立ちあがりは選手の集中が上手くはまりほぼ互角の戦いの中、均衡が破られたのは前半13分!相手のドリブル突破を許し失点。クリアボールからのカウンターに気をつけるよう選手に指示し何度か相手のゴールを脅かすものの点を奪えず、やはりカウンターからの失点!後半6分にも同じような形で失点してしまい残念ながら得点を奪えずタイムアップ。
不用意に浮いたパスなどトラップの処理に手間取り次のパスコースがスムーズに見つからないことが度々あり相手のプレスの中では少しのミスでボールを失い、失点に繋がってしまう事を選手も感じたと思います。
1つ1つのプレーを普段の練習からしっかり取り組み、次の試合に望みましょう!
2018/4/15(日) @ひかりグラウンド
10:40 KickOff
10:40 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 3 | 3 | 神領 |
| 0 | 後半 | 0 |
悪天候が予想されていましたが、雨が早く上がり、春日井ジュニア会長杯予選リーグ初戦を迎えることができました。
試合前のミーティングでは、前回の試合の反省を踏まえ、球際に集中して試合の主導権を握ることと、試合開始5分以内に失点しないよう集中するようアドバイスを送りました。
試合開始早々の失点は防ぐことができたものの、相手の速攻などから前半で3点を失う苦しい展開となりました。何度かシュートチャンスがある中で、巻き返しを狙いましたが、相手キーパーの好守により得点することができませんでした。
試合序盤はプレーに集中し、失点を防ぐことができましたが、やはり相手に先制されると追いかける展開となり、しっかりと自分たちの目標とする細かいパスを繋ぐサッカーができなくなります。
今後も相手に先制されるケースを最小限に抑えるべく、試合前からしっかりと気持ちの準備をするよう心がけましょう。

試合前のミーティングでは、前回の試合の反省を踏まえ、球際に集中して試合の主導権を握ることと、試合開始5分以内に失点しないよう集中するようアドバイスを送りました。
試合開始早々の失点は防ぐことができたものの、相手の速攻などから前半で3点を失う苦しい展開となりました。何度かシュートチャンスがある中で、巻き返しを狙いましたが、相手キーパーの好守により得点することができませんでした。
試合序盤はプレーに集中し、失点を防ぐことができましたが、やはり相手に先制されると追いかける展開となり、しっかりと自分たちの目標とする細かいパスを繋ぐサッカーができなくなります。
今後も相手に先制されるケースを最小限に抑えるべく、試合前からしっかりと気持ちの準備をするよう心がけましょう。

11:40 KickOff
| 上条 | 0 | 0 | 前半 | 6 | 9 | ひかり |
| 0 | 後半 | 3 |
1試合目の重い空気をなるべく早いタイミングで切り替えられるよう、試合前には自分たちから積極的にボールに向かっていくようアドバイスを送りました。
スピード、パワー、テクニックなど、圧倒的に上位である相手に対し、試合開始早々に失点し、その後の連続失点から相手側の一方的な試合展開となりました。
大量失点を受けてしまうと、気持ちを前向きにして試合を進めることが難しくなってしまいます。自然と声も出なくなってしまいますね。このような試合展開になった場合には、誰が率先してという訳ではなく、全員が協力しながら気持ちを少しでも前向きにできるよう、声を掛け合うよう心がけましょう。声を出すのに技術は要りません。勇気を持って、チームメイトを励ます声を出しましょう。
今日の相手選手と自分の間にある差をしっかりと考え、自分の中に明確な目標を立て、その目標に向かって練習に臨みましょう。次の試合には前を向いて、最上級生として新しい一歩を踏み出せるよう、期待しています!!

スピード、パワー、テクニックなど、圧倒的に上位である相手に対し、試合開始早々に失点し、その後の連続失点から相手側の一方的な試合展開となりました。
大量失点を受けてしまうと、気持ちを前向きにして試合を進めることが難しくなってしまいます。自然と声も出なくなってしまいますね。このような試合展開になった場合には、誰が率先してという訳ではなく、全員が協力しながら気持ちを少しでも前向きにできるよう、声を掛け合うよう心がけましょう。声を出すのに技術は要りません。勇気を持って、チームメイトを励ます声を出しましょう。
今日の相手選手と自分の間にある差をしっかりと考え、自分の中に明確な目標を立て、その目標に向かって練習に臨みましょう。次の試合には前を向いて、最上級生として新しい一歩を踏み出せるよう、期待しています!!

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