Cチーム 春日井リーグ(2018年度)


春日井リーグ U-10
2019/02/23(土) @祐福寺区民グラウンド
14:50 KickOff
上条 0 VS 3 神領FC
全12戦あった平成30年度のリーグ戦もいよいよ最終節を迎えました。
リーグ戦が始まったころに比べ、個々の技量も上がり、守備においての球際の強さ、意思のあるパス廻し等、成長の見れた一年です。
一年の成果を見せるべく試合前のアップから集中している感じを受けた事も成長の一環を感じました。
1試合目の相手は神領FCさん。攻守にわたりとてもバランスの良いチームです。
システムは2-1-3-1を選択。
相手に不用意なスペースを与えない為に、MFのみならず全員が攻守にわたりしっかり走り切る事と、横への展開を意識する様、指示して送り出しました。
試合が始まってみると、なかなか拮抗した良い試合展開を見せます。相手の陣地に入りこみ、チャンスも幾度か訪れます。
これも、ファーストディフェンダー(ボールに最も近いプレーヤー)がボール保持者にアプローチした際、他の仲間が適切な距離感を感じながら危険なスペースを作らずにゲームを進めていた事にあります。
しかし、残念ながらその集中が切れた時に、痛恨の失点。
結果としては0-3での敗戦。
試合を通して集中力を持続させる事、そして、課題として挙げた横への展開が少なかった事が今後の課題です。
  
15:40 KickOff
上条 0 VS 5 アクア尾東
今日の2試合目の相手はアクア尾東さん。
1試合目同様、システムは2-1-3-1を選択。相手が強豪だけに、守備におけるポジションを確認させ、全員が攻守にわたって走り切る様に指示を出して送り出します。
しかし、残念ながら個人技にまさる相手選手に引き出され、危険なスペースを相手に与えてしまいます。
切り返しの速い相手への対応、そして攻守の切り替えの遅さが試合結果に明白に現れます。
どこが危ないスペースなのか、誰がそのスペースを埋めるのか、みんなで声を出し合って”ゴールを守る”意識を高めて下さい。
1人1人がチームの為に献身的に動かなくては、攻守の切り替えは速くなりません。強豪チームはその隙を突いてきます。日頃の練習では出来ている事を、試合で殆ど実践出来なかった事実をしっかりと受け入れて、普段の練習から試合の為の練習に意識を変えていくことが大切だと感じます。
次年度はピッチの大きさも変わるし、試合時間も20-5-20に増えます。より集中力の持続が求められます。
来年度は多くの勝点を勝ち取れる様、各人のレベルアップを期待します。上条Fight On!!!!
  
2019/02/17(日) @春日井小学校
14:00 KickOff
上条 0 0 前半 3 4 西部JSC
0 後半 1
4か月間戦ってきた春日井リーグも、残すところ3試合となりました。
なかなか勝ち点には恵まれていませんが、少しずつ着実にステップアップしてきました。
本日は、快晴。ここで、何とか勝ち点を奪取したいところです。
今日は、皆アップ前から真剣な様子。いつもの浮ついた感じが無く、格上の西部JSCに対しても、何かやってくれそうな予感がしました。
開始早々の最初のチャンスは、上条でした。戦う準備が出来ていたこともあり、いつもより球際でのスタートが早く、ボールを奪取でき、相手バックの後ろのスペースにいいパスが出ました。今日はいつもと違う立ち上がりでした。
前半は、ボールへの積極性を見せましたが、個人技、チーム戦術の上回る相手にバックの後ろのスペースを上手くつかれ、3失点を重ねました。
後半は、空いているスペースへ、サイドチェンジとスルーパスを活用して、グランドを大きく使うことを意識させて、送り出しました。
空いているスペースに球が出だし、多くのチャンスが生まれました。惜しくも、ゴールは外れましたが、キチンとシュートで終わることが出来、ゴールを予感させるものでした。
オウンゴールで一点献上したものの、引き技で相手をかわす場面や、相手とゴールの間に上手く身体を寄せて、ボールを奪う場面など、普段の練習した成果が現れ、五分の戦いを見せてくれました。
「ボールの蹴り合い」から、ようやく「サッカー」になってきました。
出来るようになってきたからこそ、「ボールを止める、蹴る、運ぶ」の基本技術の重要性を実感出来たと思います。
日々の積み重ねにより、大きく化けて欲しいと期待しています。
頑張れ!
  
2019/01/26(土) @上条小
13:30 KickOff
上条 0 0 前半 0 1 南十字B
0 後半 1
12戦あるリーグ戦も8戦目を迎え、まずは1勝と全員が意気込んで臨もうとした試合でした。
でも、残念ながら気持ちはあるものの行動がついていません。ホーム戦にも拘らず、集合時間になっても集合がおぼつかない状態では、勝負になりません。
試合は練習で培った技術を試す絶好の機会です。その機会を活かす為にも、アップを含む試合前の準備が大切です。
この試合は試合前の準備の段階から、相手チームとの差があったように見受けられます。
相手チームの南十字Bさんは、トラップ時のルーズポールなど、狙い目はあるものの、強豪南十字Aと兄弟チームだけあってボールへの寄せが速いです。
逆にトラップ際を狙われ、なかなかボールをキープできない展開が続きます。
前半は0-0で拮抗した試合でしたが、後半にDFの間を抜かれ無念の失点。
試合前の準備をしっかりと整えておけば、もっと練習の成果が出せたと思います。
是非、この反省を以降のリーグ戦で生かしてほしものです。上条ファイト。
  
15:10 KickOff
上条 0 0 前半 1 2 豊山
0 後半 1
今日の第2試合の相手は豊山スポ少さんです。攻守にバランスのとれたチームです。
前戦の反省点が生かされているのか、試合の入りが良かった印象があります。各個がスペースを潰す動きをしていました。
ですが、一旦混戦になるとボールに集まってきてしまい、結局狭いスペースでの蹴り合いになっています。
そして、空いたスペースを突かれ失点してしまうパターンです。
自分が動くことにより、組織的にボールを奪えるのか?逆に、相手にスペースを与えてしまうのか、一瞬一瞬の判断が大事です。
1対1の球際の争いでは互角の戦いをしていたと思います。また、以前に比べ、攻撃時にはライン際まで広く使おうと意思が見れました。
残念な敗戦でしたが、練習の成果も出てきています。上条 Fight On!!!
  
2019/01/12(土) @上条小学校
9:30 KickOff
上条 0 0 前半 2 3 篠木
0 後半 1
年が明けて、新たな気持ちで迎えた相手は篠木スポ少です。
インフルエンザにより参加できないメンバーもいて、チームとしての総合力が問われる試合となりました。
慣れないポジションもあり、チームでボールをキープして攻撃に転じる機会がなかなか訪れません。
球際の争いでは勇敢に競い合い、ボールを奪う場面もあったので、惜しい処です。
結果としてミスが重なり失点を重ね、無念の敗戦。
前にスペースがあれば、少しでもゴールに近づく強い意志が大事と思います。
また、試合中、小さい声ではチームの仲間を鼓舞する事はできません。
みんなで大きな声を掛け合って、互いに励まし合えばチームももっと盛り上がると思います。
敗戦は残念ですが、試合を無駄にしないで欲しいと思います。試合で何が足りなかったのかを本気で考えれば、次の試合に繋がります。
まだリーグ戦は中盤を迎えたばかりです。
上条 Fight?
  
11:00 KickOff
上条 0 0 前半 5 9 南十字A
0 後半 4
第2戦の相手は南十字A。
攻撃力も強力で、とても力のあるチーム。
我々の力が何処まで通用するか、強い気持ちをもって臨みます。
始まってみると、相手の速いパス回しについていけず、開始早々に失点。
1対1の局面での身体の向きや、速いパス回しへの対処など、課題を数多く見せつけられた試合となりました。
試合は最高の練習法といわれます。この試合でわかった課題を克服して、次の試合にいかそう。
起こった事象には必ず、理由や原因があります。そして、我々プレーヤーにはそれを予測する能力が備わっています。
次に何が起こるかを常に考えながらプレーしてみてはどうかな。
起こった事象に対応するのではなく、注意深く観察して起こるかもしれないプレーを常に考えながら動く。
是非、次の練習から取り上げてほしいと思います。
頑張れ上条。Fight On!!!
  
2018/11/24(日) @春日井総合体育館グラウンド
13:50 KickOff
上条 0 0 前半 5 8 瀬戸
0 後半 3
大敗でした。
今年の2月に戦ったことのあるチームでその試合も勝てませんでしたが、ここまでの大差ではありませんでした。
その頃に比べて我々のチーム力もかなり上がってますが、相手の成長度合が上でした。
この試合もそうですが、相手が格上だとわかるととたんに元気が無くなり、結果どんどん悪い方に進んでいく傾向があります。
練習中のような元気で戦うことができれば、もう少し違う結果になっていたと思える内容でした。
技術面の成長ももちろんですが、どんな相手でも同じ気持ちで試合に望める精神面や闘志のようなものを持てるように指導していくことも必要と改めて思った試合でした。
 
14:40 KickOff
上条 0 0 前半 5 11 アクア春日井
0 後半 6
レベルの高いチームでした。
またもや大敗です。
瀬戸戦にも増して試合中の声が出ず、元気の無い試合になってしまいました。
相手のドリブルを止めれない。マークをつかめてなくゴール前で相手をフリーにする場面が多くいいようにやられました。
ただし、レベルの高いチームとの試合は良い機会で実際に戦ってみて子供達も何かを感じてくれたのではないかと思います。
次の練習で、皆に気づきがあったか聞いてみたいです。
大敗でしたが、1試合ごとに徐々に成長は感じられる場面もありました。
さらに前進できるように練習に励んでいきたいです。
 
2018/10/28(日) @神屋小学校
9:00 KickOff
上条 0 0 前半 0 0 神屋
0 後半 0
爽やかな秋晴れに恵まれた中でのリーグ戦3試合目。
この1ヶ月ぐらいで、ボールコントロールや1対1の基礎を再度見直すトレーニングを積んできた中で、子供達にはそれを実践できるようアドバイスして臨みました。今日は前半と後半でメンバーをちょうど半分に分けて各自が「ハーフ15分を走りきること」「ボールを持ったらゴールに向かって自分でチャレンジすること」を課題としました。
結果はスコアレスドローでしたが、リーグ戦最初の勝ち点1を獲得することができました。試合後の選手の顔を見てもしっかり汗をかいて充実した感じがあり、キーパーの好セーブに何度も助けられましたが、皆が最後まで集中していたからこそ無失点に抑えることができたと思います。練習で身に付けたことを試合でも実践できてきて、相手に当たり負けしないことが徐々に体感できていると思います。
後半ラスト5分頃に何度か攻めの見せ場を作れましたが、あと一歩ゴールには届きませんでした。まだまだ「ゴールを狙う」「シュートを打つ」という積極性が少ないことが反省点です。失敗を恐れずにチャレンジしましょう。
試合の中で選手同士が声を掛け合う場面も増えてきており、数人だけでなく選手全員が練習の時点から積極的にできていけばなおよいです。
試合後に多くの選手が「楽しかった!」とのコメントを言っていたことがコーチ達も大変嬉しく思いました。
また、試合後のコーチ達の指導の中でも新たな課題の話も出てきました。これも選手達が成長している証だと思いますので、次のレベルに上がれるようにまた練習を頑張っていこう!
 

2018/10/6(土) @小野小学校
13:30 KickOff
上条 0 0 前半 4 6 ひかり
0 後半 2
いよいよ始まった春日井リーグ戦。先月の第一戦は雨で延期になり、実質今日が第一戦となりました。
試合前、選手たちに緊張が見られたので、「最初の3分間集中すればいつものプレーが出来る。全力で走ろう。」とアドバイスをしましたが、開始早々1分で1点を失うことになりました。
大量失点を覚悟しましたが、その後すぐに立ち直り前半9分まで無失点。相手チームもエンジンがかかり、前半は4失点でした。しかし全員が汗びっしょりで今までとは雰囲気が違っていました。
後半も7分・9分と2失点し残念ながら得点する事は出来ませんでしたが、ボールを取られた後すぐに取り返しに行ったり相手に体をぶつけたり、最後まで諦めない姿勢がみえた試合でした。必ず次に繋がると確信しました。
 
15:00 KickOff
上条 1 1 前半 3 5 白山
0 後半 2
最初の3分を全力で走ろうと約束し迎えた第2試合、開始後スタートダッシュを切ったのは上条でした。
ゲームはほぼ敵陣で行われていました。何度もチャンスを逃しましたが、前半7分ついにこぼれ球を相手ゴールに。先制点を取りました。今まではシュートを打ったらそれで終わりでしたが、今回は全員がゴール前に詰めていた事が得点につながったと思います。その後は3点を失い後半は2失点してしまいました。
しかし、今回の試合で得たものは多かったと思います。全員が試合に出ている間はしっかり走れたこと、ボールを取られたら取り返しに行くこと、ボールを蹴った後は何らかのアクションを起こすこと、失敗しても何度もチャレンジすること。浮き球の処理にはまだまだ課題はありますが、内容としては更に次に繋がる良い試合でした。
みんな自信を持って次の試合に臨もう!
 
2018年度 春日井リーグに向けて
 現在Cチームは、男子14人、女子2人合計16人の子供たちで構成されています。
 優勝争いにはほど遠いレベルのチームですが、サッカーの楽しさを知ってもらう事、基礎をしっかりと学ぶ事、そしてチームメイトすなわち仲間を信頼する事を基本理念として指導しています。7人のコーチの多くが自分の子が部員であり、いわゆるお父さんコーチとして指導していますが、自分の子はもちろん他の子供たちにも、時には厳しく時には優しく(厳しい時の方が多いですが…)我が子の様に接するよう心がけています。
 上条サッカー部は、子供たちが卒団するまで同じコーチが担当する事がほとんどです。そのためずっと同じメンバーを指導することになるので、個々の性格・得意不得意・選手同士の相性など良く分かったうえで指導できるのが良いところだと思います。保護者の皆さんとも長いおつきあいになるので、安心して家を送り出していると聞いています。
 試合や練習時にその日の課題を与えますが、少しずつですがクリアしていく姿を見ると小学校課程での成長がいかに大きいかよく分かります。その分我々コーチ陣も大切な時期に子供たちの成長に関わっているという責任感をしっかりと持ち、日々の指導に励んでいます。
 10年以上の指導経験を持つコーチも多数在籍していますが、今でもその学年の特徴・カラーに合わせた指導方法を日々模索しています。今年もリーグ戦に向けて「上条fight!」
Cチーム代表コーチ  近藤